Hi Sweetie 元気?

今週も親父が何を考えどう行動したか聞いてくれ。

今週のスケジュール実行状況

今週はやるべきことが出来てなくて焦る場面が多かったように思う。

下でも書くけど、スマホをいじってて他の時間を圧迫していたのが原因の1つだ。

もう1つの原因が、「何をやるべきか分からない」というもので、

今、何かやるべきことがあると思っている

でも今何をやるべきか分からない

結果、やるべきと思っていることが出来なくて焦る

という焦り方。

なんだそりゃ?

と思うかもしれないけれど(笑)、実はよくあるタイプの焦り方なんじゃないかなぁと思う。

親父自身、新卒当時に同じような焦り方をしたことがあって、、、

自分を成長させたいと思っている

でも何をしたらよいか分からない

結果、なにも出来なくて焦る

っていうやつね。

今、当時のことを思い返してみると、その時は求める結果が具体的になってなかった。

自分をどう成長させたいのか?

コミュニケーション能力を高めたいのか

知識をつけたいのか

人格を磨きたいのか

求める結果が分からなければ、何をすればよいかも分からない。

・・・・

今の親父には、新卒当時とは違ってミッションステートメントがある。人生の中で追い求めていく結果が明らかになっている。

でも、それを具体的な行動に落とし込みきれていない部分があるんだと思う。

求める結果をどうやって達成していくかの具体的なスケジュールが必要だ。

スケジュールは100%のコンディションで組み立てる

親父は毎週スケジュールを立てて生きている。

ミッションステートメントを見返して、そのミッションを達成するために1週間何をするべきかをスケジューリングしている。

だから、スケジュール通りに生きれば、自分のミッションに向けて動いていけるのだ。

今週みたいに何をやるべきか迷ったら、スケジュールを見ればよいのだ。

そんな簡単なことに気付かなかったとはっ!

・・・・

親父はスケジュールを軽視してたのかもなぁ。。。。

自分が立てたスケジュールに納得してなくて、スケジュール通りに生きることにためらいがあるのかもしれない。

もっとスケジュールを大切にしよう。

スケジュールを立てるときは集中していこう。

心身ともに最高のコンディションでスケジュールを立てるべきだ。

書いたことが1週間の拠り所となるのだから。

思考は現実化、、、するよ

「思考は現実化する」を読んだ。半年ぶり3回目。

初めて読んだのが、2019年2月だから、初見時からは1年と少し。

初めて読んだときは、本の中で言われてることをあまり真剣に受け取らなかった。

言っていることが抽象的だと思った

価値が低いと思った

舐めていた

だって

「はっきりした願望や目標を持つこと」

とか

「目標を達成するために燃えるような意欲を育むこと」

とか言われたってさ

言いたいことは分かるけど、どうやってやるの!?

って思ったわけよ。

やり方はちゃんと書いてあるんだけどね。初見時の親父にはあんまりピンとこなかったんだな。

でも、いま読み返すと、印象が当時と全く違った。

初見時には価値が低いと思っていたノウハウが、今見るととても効果的なもののように感じられたんだ。

「願望実現のための6ヵ条」なんかは、それに近いことを今毎日実践してるしね。

この印象の変化は本当に感慨深かったし、嬉しかった。

自分は成功者の考え方に近づいているんだって感じたね。

目標達成の練習をしよう

目標を立てるのはみんなよくやってる。

でも、目標を達成するための行動は、どれくらいの人がやっているだろう?

親父だって、受験勉強で志望校合格のために勉強するってのは、これまでやってきたし、ある程度の成功も収めてきたよ。

でも、勉強以外の目標達成ってのは経験がない。

勉強って、努力だけである程度なんとかできちゃうんだよね。

方法が多少まずくても作業量でカバーできちゃうの。

で、親父はそういうやり方以外の目標達成の方法を経験してこなかったの。

ところが、勉強以外の世界では作業量でカバーする方法がなかなか通じない。

作業量でカバーすると、他の大切なことに使う時間が無くなる。

だから、バランスよく目標達成したいなら、一つ一つに投入できる時間が限られてくる。

力を注ぐポイントを見極めて、効果を測りながら、上手に時間を使う必要があるんだな。

その練習を、親父はgacha-n-coでやっている。

gacha-n-coは今のところ収益化出来ていないけど、20201231日までに月1万円稼ぐと決めた。

そのように決めてから、どうしたら目標達成できるかを脳に問い始めた。

1万円稼ぐには目安として3万回ページを見てもらう必要がある。

140名集客して、1集客あたり25回ページを見てもらえれば1カ月で

40×25×3030000

が達成できる。

これを年末までに達成するために、4月中は次の目標を達成する。

117名集客

1集客あたり10回閲覧

集客数については、検索エンジンからの集客よりもSNSからの集客の方が自分でコントロールできる部分が大きいので、SNSに力を入れる。

SNSからの集客目標を15とする

1集客あたりの閲覧数については、リピート客の方が高い傾向があるので、新規客にリピートしてもらえる工夫を加える。

リピート客の集客目標を1日3名とする

こうして、目標に対して手段を考えて、中間目標を立てて管理する練習をしてる。

これが出来るようになると、限られた時間で大きな成果を上げられると思うんだよね。

スマホを見ている時間が長い

1日の中で、つい何度もスマホを見てしまう。

gacha-n-coの数字の動きが気になるので、つい確認したくなっちゃうんだな。

一般的にはスマホの見すぎは良くないと思われがちだけど、このケースにおいては目標に対して主体的という意味で大変良いことだと捉えている。

問題は、他の充実領域とのバランスが取れていないことで。

仕事を重視しすぎて家庭を顧みないのと同じ現象だ。

どうしてこうなるかというと、数字の方が成果が分かりやすいからだと思っている。

自分の頑張りの結果が目に見える形で表れるから、モチベーションが上がりやすい。

一方で、人間関係などの数字では測れない大切なものもある。

これは成果が数字で表されなくて分かりづらいから、モチベーションを維持しづらい。

でも、数字で表れなくても、分かる形できっと変化が表れているんだよ。

ただその変化に気付けていないだけ。

その変化に気付ければ、人間関係などの数字で測れないものだって、きっともっと大切にできる。

だから、変化に気付けるように、自分の中で変化への感度を上げる訓練をしてみるのは良いかもしれないね。

今日は○○と□□の2点に気付けた

というように数値での管理もできるから、数値の殻を破る第一歩としてピッタリかも。

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あなたの人生に幸あれ メカ親父