頭で考えずに、動いて・話す

というのが最近のテーマになりつつあります。

感覚的に生きる、とも言えますね。

 

10月頭にとあるセミナーに行ってきまして。

そのセミナーの先生は、私のことはなんでもお見通しと言うようなすごい洞察力で。

しかも、私のすべてを許してくれるような深い愛がある。

そんな人。

 

もともとこのセミナーには、感覚を大事にしようと思って参加したわけではありませんでした。

でも、開始3分でそれが私がこのセミナーに参加した目的だと悟らされました。

 

自分とひたすら向き合って、自分の中に生まれる言葉をそのまま吐き出していく。

すごく気持ちが良かった。

これまでの暮らしの中ではできなかった体験です。

考えないで話すって、支離滅裂になるかもしれない。

相手に迷惑をかけるかもしれない。

だから、慎重に言葉を選びながら生きてきたわけです。

でも、それが過剰になってはいなかったでしょうか?

人の顔色を伺って、言いたいことを飲み込んでいなかったでしょうか。

頭でこねくり回した挙句に、自分の意図と違うことが相手に伝わってなかったでしょうか。

私はあります。つい最近の話です。

自問自答がヘタっぴで失敗した話

 

私たちは、他者から良い人に思われたいし、賢い人だと一目置かれたいものです。

誰もが自分の価値を認めてもらいたいものですから、これらは当然の望みではあります。

でも、もしもそれが生きづらさにつながっているとしたらどうでしょう。

思ったことが言えないもどかしさが募った時は、頭で考えないで口に出してみる。

あなたの中の言葉をそのまま出すことで、自分についての理解が深まるはずですし、

なによりすごくスッキリするはずです。

そんな言葉のデトックス私にお手伝いさせていただければ幸いです。

最近クマレルというサービスでみなさんのお話の聞き手になっています。

あなたのお話もぜひ聞かせてください。

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